[第101回] グリーン購入法ガイドライン、用紙の新しい環境配慮基準

2009年1月28日

昨年は、1月の年賀ハガキ古紙配合率偽装に端を発した再生紙偽装問題が大きな社会問題となり、再生紙マーク(Rマーク)の表示も大幅に減少しました。そして、製紙業界・メーカーによる原因究明と再発防止策の策定、環境省はじめ各種団体による環境配慮用紙判断基準の見直しが進められた年でもありました。今回は、環境省による「グリーン購入法ガイドライン、用紙の新しい環境配慮基準」についてです。これは国による用紙調達基準の改正案ですが、今後企業や団体における環境配慮用紙の考え方もこの方向で整理されていくものと思われます。

今回の内容

  1. 古紙配合率偽装の原因究明と再発防止策
  2. 環境省による環境配慮用紙基準の見直し状況
  3. 環境配慮用紙(当面はコピー用紙)の判断基準は総合評価方式に

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