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| sanbi-i-com >> 2001年分 >> 第7回 |
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| [第7回] 画像データ入稿上の注意点 |
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issue date : 18-Jun-2001
画像データ、図版データともに印刷用の規格をクリアする必要があります。せっかく作成していただいたデータが使用できないということにならないよう主な注意点をまとめました。
- 画像データについて
- 印刷では仕上がりサイズで300dpi〜400dpiの画像精度が必要です。
(出力線数を2倍の数値のdpi数)
72dpiの画像は1/6以下に縮小するのであれば72÷1/6=432dpiとなり、使用できます。
- デジタルカメラの場合は当社ホームページの「デジカメデータ解像度早見表」をご参照ください。
- データはRGBまたはCMYKに変換してお渡しください。出力サンプルに色調修正の指示を頂ければプロのオペレータが修正します。
- 図版データについて
- 線の太さは仕上がりで0.1ミリ(0.3ポイント)以上として下さい。
- 図版作成ソフトで作成される場合には、Adobe Illustrator (Mac,Win.) バージョン5.5J以上を推奨します。True Type Fontは全てアウトライン化して下さい。
- Win版Word、Excel、PowerPointで「パターン」を使用した図版は変換できません。
- CADデータで入稿される場合には、オートキャド(DWG)形式かDXF形式に変換したデータで入稿して下さい。
- 本文・表組データについて
- 本文データは、テキスト形式かWord
- 表組データは、Excelかテキスト形式
での入稿をお願いします。
- お願い
- データで入稿される時には、当社確認のため必ずハードコピーを付けて下さい。プリンタ環境の相違により、ファイルが開けないか体裁が崩れる場合はハードコピーからスキャンして使用します。
- 制作環境(OSバージョン、アプリケーション、使用フォント)を明記したものを添付して下さい。詳しくは下記の当社ホームページの「データ入稿仕様書」(Mac用) (PDF) をご参照ください。
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