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issue date : 5-Oct-2001
辞典制作はデータベースや情報処理を有効活用することにより、効率的な組版や編集者・事務局の負担軽減を実現することができます。
今回は当社が開発しました入稿前の原稿執筆(データ作成)支援システムを紹介させていただきます。
最初に用語や著者の属性、前回データの有無などのデータベースを作成します。
このデータベースは著者郵送用の宛名ラベル、入出校管理、原稿料振込み用など様々に活用されます。
この中から執筆に必要なデータとデータベースプログラムを組み込んだCD-ROMを配布し、著者はそれを見ながら新規入力や訂正を簡単に行うことができます。
作成されたデータは用字・用語の統一、外字処理などのプログラム処理され、組版データに置き換えられます。校了データからの本文の並べ替え、索引、総目次の抽出・組版はプログラムで自動処理されます。辞典制作にはIT技術が力を発揮します。
詳しくは下記の当社ホームページをご参照下さい。
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