もう一つは素材やDTP組版データをDTPターボサーバというデータベースで一元管理し,Webブラウザからのデータ送受信を可能とする「WebNative」です。
「WebNative」では保存されたデータからプレビュー画像を自動生成,Windowsでもまたアプリケーションがなくても,ふぁいるを開かずにある程度は中身が確認できます。また,ファイルにキーワードを付加することにより効率的なファイル検索を行うことができます。当社では社内ネットワークで各部門からも活用でき
る「広告データベース」としても活用しており,また一部お客様にもご活用いただいてします。
ただ「WebNative」については,Mac OS 9からOS Xへの移行期に伴う様々な検証やセキュリティの整備などの問題も残されています。今後これら問題も解決して,「WebNative」ベースでのデータ送受信も可能となるよう引き続き努力していきたいと考えています。
「DTPターボサーバ,WebNative」については,(株)ビジュアル・プロセッシング・ジャパンの下記Webサイトもご参照ください。
http://www.vpj.co.jp/solution/DTS_sl_delivery.html